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東区の見所は引き分けにある。神船若宮丸の前で松前木遣りの音頭に合わせ、青年衆が手花をかざし、練り込みをする。「さらば これから若宮様へ 無事で入船 みなさん たのみだえ のんがほい。」のかけ声で手花を投げ、若宮丸を勢いよく曳く様は観客を魅了する。
氏神  若宮神社
山車  神船若宮丸
練り  子踊り
備考  三谷の最も東側に位置
東区の山車は海中渡御する他の四区とは大きく違い、唯一船の形をしています。
建造年は寛政二年(1790年)と古く、昭和59年(1984年)に解体修復しています。


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試楽と神幸の夜の最後を飾るのが若宮丸の引き分けです。引き分けの歌が歌い終わると八劔神社から若宮神社まで、若宮丸を全力で走らせて帰ります。
どれだけ速く帰っていけるのかで、その年の勢いよさにつながっています。また、この姿を見ないと祭りが終わらないと感激の涙を流す三谷祭りファンもいます。
練りの始めに唄うものです。これは東区だけ唄っている唄です。
伊勢神宮式年遷宮の「お木曳木遣り」が元唄、北海道の松前節の松前から名称につけられています。
子踊りの曲(舟)、中区の四車の曲を子踊り用に編曲した曲です。
8年前(平成17年)位に、若宮会員の清水幸吉さんが作曲したオリジナル曲で、高音が連続した少々難しい曲です。道中に演奏します。
東区では1982年から青年と同じように法被とサラシ、パンツ姿で小学4年生から6年生の男子が少年堂付として道中や宮の中で演奏しています。
平成8年の300年祭を期にでき、今年で17年目を迎えました。
踊りの出来と豪華な衣装が見所です。
若宮丸が「面舵(おもかじ)」の掛け声で八剣神社、若宮神社の正面を向いた瞬間、4台の山車の音が止まり動から静へと変わります。
山車小僧が山車から全員降りると「ごへい」の掛け声でゆっくりと宮の中へ進んでいきます。
毎年7月第2日曜日に行われます。
三谷町4区の先陣を切って行われます。若宮神社南の若宮公園内で、手筒花火、綱火、仕掛け花火、打ち上げ花火を行います。
安全第一で尚且つ火柱の勢いが最後まで弱らない手筒花火をモットーに、竹切りから火薬込めまで若宮会一丸となって作成しています。
揚げ終わった達成感は何とも言えず、感動と絆を深めていきます。
風車に手筒を取り付けてぐるぐると回したり、ロケット花火で点火したり、他の区ではしていないオリジナルの仕掛け花火を考え自分達で作成しています。
また子ども達にも喜んでもらえるようにキャラクターの仕掛けを毎年作成しています。