トップページ > 山車の概要

ポスター

三谷祭の山車の特長は、海中渡御を前提とした構造となっており、梶棒が進行方向と直角に取り付けられています。
これは、海中で押す際にに力が入りやすくする為と、転倒を防ぐ役割もしています。大きな車輪はコロと呼ばれ、松材の輪切りが使用されています。海中でも円滑に進むことが出来るよう、幅広(約50cm)になっています。
山車柱と呼ばれる前に付いた柱には、各区のシンボルが付いています。
夜の山車は提灯に灯りがともり、とても幻想的です。